町内の活動と仕事の両立の事例

公務員を定年まで勤めあげたのち、再雇用でさらに4年勤務。現在はシニアキャリアサポートセンター(以下、SCSC)の派遣ワーカーをしつつ富士市鮫島区の区長を務め、忙しい毎日を送っている佐野さんに聞いた。

Asumiru20151120佐野さん

――SCSCはどのように知りましたか?
土地区画整理事業で4年間勤務した後、ハローワークにて仕事を探していてこちらを紹介していただきました。

――SCSC紹介のお仕事はいかがですか?
現在は草刈りの仕事をさせてもらっているのですが、職場の方もとても丁寧に教えてくださり、とても充実して働くことができています。区長としての仕事も多く、「鮫島まとい太鼓保存会」にてふるさと芸能祭に参加したり、ショウブ祭りを鮫島地区のみなさんと開催したり、松林の管理をしたりと忙しいのですが、SCSCでの仕事を週2~3回にしていただいているので、どちらの仕事も両立できて、ちょうどいいサイクルで働くことができています。

――これからの夢や目標があれば教えてください。
少子高齢化が進み、やむなく空き家なども増えてきていますが、鮫島地区をもっと魅力のある地域にしていきたいと思います。来年2月には鮫島まとい太鼓保存会がロゼホールのふるさと芸能保存会へ出演、6月にはショウブ祭り、10月には大泉寺の御会式に参加したりとイベントも目白押しです。是非一度チェックしていただけると嬉しいです。

掲載日:2017.01.26

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